よくあるご質問 FAQ

各項目

1)講義録画配信とリアルタイム配信について
(通信トラブル/通信環境/技術的な問題ほか)

a:講義録画配信について

Q1
オンデマンド講義を途中まで視聴したのに、最初に戻ってしまいます。時間がもったいないのでなんとかしてください。
A1
ご視聴中に通信環境が不安定となり接続が切れた場合、「停止」操作をなさらずに端末を終了された時と同様に、ご視聴済み計測値記録に関わりなく、最初からのご視聴となります。

オンデマンド講義配信では、受講者側からも画像を送信いただく双方向通信が稼働しており、通常の録画再生視聴(Youtube・映画等配信視聴)に比べ回線に大きな負荷がかかっております。

そのため、端末にLANケーブルでルータに直接繋ぐ有線接続以外の場合、特に外出先でのご視聴また同時間帯に同回線を他の方が双方向通信で使用された際に、通信が不安定となり予期せぬ接続の断絶が起こる虞が高まります。

通信環境(視聴場所の選択・通信関連機材導入等)を可能な限り整えられることが、安心してご受講いただくための前提となります。

なお、オンデマンド講義各科目は、繰返し視聴いただけるように企画・構成しており、再視聴を必ずしもご面倒とは思われずにお励みいただけますと幸いです。
繰返しの復習のためにも、余裕を持ってお早めに全19科目の適正なご視聴完了をお願いいたしております。
Q2
オンデマンド配信は、途中で止めたり巻き戻ししたり早送りができるのでしょうか。
A2
初回の視聴時には、途中で止めることはできますが、巻き戻しと早送りはできない設計となっております。
1科目は、90分ですが、途中何度でも「停止」操作により、短時間ずつを継続しての受講が可能です。お時間があるときに少しずつ着実に集中して受講を進めていただけます。
なお、全履修時間は国からの指示で定められております。そのため履修管理においての時間計測のため、初回履修時に限りましては、巻き戻しと早送りの操作に対応しない設定となっております。
履修後の確認サイトの記入の際に、巻き戻しや早送りでもう一度内容の確認をしたいと感じられることがあるかとは存じますが、ご回答内容の成否等によって履修が認められなくなることはございませんので、なにとぞご懸念なく任意にご記入いただき、次の科目の履修にお進みくださいませ。
なお、リアルタイム配信履修後も各々の期の終了日まで、復習視聴(二回目以後の視聴は巻き戻しや早送りができます)は何度でも可能です。
Q3
オンデマンド講義の受講順序は決められているのでしょうか。
A3
国管轄省庁の規定により、科目受講の順序は定められております。弊法人受講管理システムもそのルールにより制御されておりますので、ご受講可能科目が表示される順にご視聴くださいませ。
Q4
オンデマンド配信の受講状況の監視などはされるのですか。
A4
はい。国の指導により主催団体に、皆様のご受講状況のモニタリングとチェックが課せられております。Q-A24もご参照ください。
Q5
動画講義の受講時の通信量や速度規制が心配です。
A5
動画の通信量につきましては、お使いの端末や通信環境、設定などに左右されてしまうため正確にはお伝えできませんが、おおよその目安は下記となります。

録画講義受講 1時間 約1GB
zoom 1時間 約600MB(0.6GB)

※あくまで目安です。
しかし、当日に制限が入ると大変なので、無制限か大きな余裕のある回線での視聴をお勧めいたします。また、無制限でも日間での合計使用量が多すぎる場合に速度規制のはいる回線契約も多いです。詳しくは契約業者にご相談ください。
スマフォ、タブレットでの長時間視聴は熱暴走などで停止のトラブルを招く恐れもありますのでご注意ください。
推奨環境はネット有線接続でPCから視聴となります。
Q6
オンデマンド録画を1科目視聴し終わりましたが、「完了」が表示されません。
A6
2台目の端末で、途中からログインしておられませんでしたか?
パソコンでご視聴されながら、もう1台のタブレット等で資料を閲覧された場合に、二重ログインとなり、動画視聴されていた最初のログインが切れてしまう場合があります。そのことに気づかずにキャッシュ再生で録画視聴が継続できてしまう場合があり、結果的に視聴時間の計測がされないため、システム記録が「完了」とならない事象が発生します。
なお、講義が終わりましても、ご自分で停止ボタンを押されずに、動画が自動的に終了するまでお待ちいただけますと「完了」となります。
Q7
出張での移動中に視聴したいのですが、支障がありますか。
A7
交通機関でのご移動中は、通信が不安定になる虞がございます。
たとえば鉄道をご利用の際に、列車が山間部またトンネルに入りますと通信が途絶え、録画講義の最初からの再視聴となってしまいます。トンネルに入る前にこまめに「停止」ボタンを押す操作が強いられる等となりますので、移動中の受講はご推奨いたしかねます。
また、運転中(停車中も含む)のご視聴は、不可といたします。
Q8
視聴中にエラーメッセージが出て、受講できなくなりました。
A8
たいへんご不便をおかけいたしまして、申し訳ございません。
お困りのエラーメッセージや不具合を端末のスクリーンショットでご撮影いただくか、またはお手持ちの携帯で問題のモニターごと撮影して、その画像をファイアストレージにアップロード、そのURLを受講者トークに直接コピーペーストして頂けましたら、技術担当が的確にお調べすることに繋がります。

ファイアストレージ
https://firestorage.jp/sp/

パスワードは、必要であれば設定して教えてください。削除機能等はお任せします。

パソコンOS別のスクリーンショット方法
https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_pc_screenshot

もし、ご不明な点があればご遠慮なくお尋ねください、
また、OSのバージョンと名前、ブラウザの名前、パソコンの機種名や品番、通信環境につきまして、ご負担のない範囲でお知らせくださればたいへん参考になります。
Q9
配信中の緊急の連絡は、どこにしたらいいのでしょうか。
A9
オンデマンド配信時には、緊急案件につきましても「事務局トーク」をご利用ください。当直担当者が初期対応いたします。
リアルタイム配信時につきましては、Zoomの「チャット」の事務局宛(他の受講者には共有されない)メッセージか、あるいはいつもご連絡にお使いの「トーク」のチャットにてお知らせください。各々の担当者がご対応いたします。
Q10
用件を電話で伝えたいのですが。
A10
恐れ入りますが、リアルタイム配信時以外のお電話での対応はご相談趣旨の弊法人内での文書にての共有のため、原則として致してはおりません。可能な限り迅速に対応させていただきますので、まずは「事務局トーク」へのご一報をよろしくお願いいたします。
なお、リアルタイム配信時には、スタジオに複数の電話回線を臨時に用意いたしますが、対応に時間を要する案件が複数同時に重なる場合も考えられます。できましたら、文章での共有が後ほども可能なチャットでのご連絡をお願いできませんでしょうか。
Q11
土日や夜間に主に視聴したいので、何かトラブルが生じたときに、御社の営業時間内に対応いただけないのではと不安です。
A11
弊法人の前身は学術研究機関(学会)であり、一般の企業様とは運営形態が異なっております。今年度の事務局担当者は、各々専門職として専従の職を有しております。事務局員の7割は公認心理師3名を含む臨床心理士他教育系福祉系専門職員で構成いたし、各々本務の空き時間にシフトを組み、受講者のみなさまのご受講をご支援させていただいております。ですので、むしろ土日・深夜にての稼働が可能でございますので、お気兼ねなく、24時間随時、「事務局トーク」までご相談をお寄せくださいませ。
Q12
リアルタイム配信までにオンデマンド受講が終了できなかったら、リアルタイム配信には出席できないのでしょうか。
A12
オンデマンド履修中にまんいちの不測のご事情などで、リアルタイム配信時までに19科目の履修が終了できない可能性が生じましたら、できるだけお早めに事務局にご連絡くださいませ。その時点から可能なかぎりの対応策を講じさせていただきます。


b:リアルタイム配信について
Q13
リアルタイム配信では何をするのでしょうか?
A13
19科目の講義ご視聴の後の「評価・振り返り」科目として、Zoomのミーティング機能(分科会)でグループに分かれ、受講されての感想や意見をご自由に語り合っていただきます。必須受講時間は90分で、その後自由参加にて講師・受講者同士の交流や情報交換の時間を設けております。
受講時の視聴環境を最適に整えてご参加いただければと願っております。
Q14
リアルタイム配信日程を教えてください。
Zoom(リアルタイム配信)は初めてで心配なのですが。
A14
第2期は、以下の12月から来年2月まで週末土日の午前・午後1回(計8枠)のうちいずれか1枠のご出席で修了いただけます。
12月18日(土)終了・1月30日(日)・2月26/27日(土/日)
日程枠のご変更は、お早めにお申し出ください。

リアルタイム配信期日までにZoom配信テストを開催します。
配信テストにご参加いただけなかったり、後日通信状況の不都合などが見つかりましたら、事務局トークにお早めにお知らせください。技術専任スタッフが、ご助言をはじめ対処方法のご提案をさせていただきます。なお、Zoomに関わる留意事項は、下記をご参照ください。

Zoomに入室できない場合は、以下の確認をお願いしております。

■最初に
最初にカメラでお顔認証をさせて戴いております。
カメラは塞がっておりませんか?
お顔は映る位置にありますか?
また、スマートフォンの場合はZoomのアプリがインストールされていれば、Zoom講義のURLリンクをタップすることでZoomアプリ立ち上がります。
上記の条件を満たしていても、Zoomアプリで講義が見られなければ、以下をお試しください。

■端末に応じた対応
a.  iPhone、スマートフォン、タブレット、Androidの場合
端末の容量やメモリが確保できており、異常な発熱しておらず、最新版のZoomアプリのインストールができているかをご確認ください。

b.  パソコンの場合
最初のお顔認証のため、WEBブラウザに推奨のものがあります。
Windowsの場合にWEBブラウザはGoogle Chromeの最新を、MacのパソコンであればSafariの最新版をお試しください。
Windowsのedgeは最初のカメラ確認の利用が可能ですが、Internet Explorer(IE)は使えません。
WEBカメラはテープなどがついている場合は外し、カメラが有効の場合は、顔認証を行い、待機ルームへ移動できます。

カメラ確認動作サイト
https://ja.webcamtests.com/

上記のサイトからエラーがないかテストできます。
※ご状況に合わせたエラーメッセージが出ますが、その内容はコピペしてくだされば受講者トークで対応します。

c. 通信回線は接続しており、他のサイトは見られますか?

■上記で解決しない場合。
不安定な回線や、移動中のアクセス、マンションや公共Wi-Fiなどの回線からアクセスしたり、同時に複数のブラウザからZoomにアクセスすると、エラーが起こる場合があります。
会社や学校のネットワークなどの、プロキシなどの特殊な設定をされたネットワークは避け、シンプルな設定のネットワークか、個人、家族契約の回線からのWi-Fi接続、または有線接続が推奨環境になります。
Wi-Fiは遮蔽物や距離(ルーターが別の階にあるなど)にお気をつけください。

上記の対応が可能なら行い、できない場合でもWEBブラウザを一度落とし、お使いの端末を再起動後、再度アクセスすることでも改善する場合があります。
または、可能であればZoomが使える別の端末(スマホやタブレットやPCなど)でログインして試聴をお願いします。

■ここまで試されても、なお解決しなかった場合
エラーメッセージとエラーの状況を教えてください。
どの段階でどのようなエラーが起きたかを受講者トークでお伝えください。

■すこしでも早く解決するために
エラーをお伝えの際、可能であれば下記の事項を簡単で構いませんので、お書きください。
端末のOS種類(Windows, Mac, iOS, Androidなど)。できればOSバージョンもお書きいただけると幸いです(Windows 10, macOS Big Sur, iOS 15, Android 12など)。
可能なら端末の機種名、品番。
お使いのWEBブラウザとそのブラウザのバージョン。
セキュリティソフトの有無と、セキュリティソフトの商品名。
簡単な通信環境の説明。

■画像を添付する場合
ご負担なく可能ならエラー画面を撮影した写真をこちらでダウンロードできるURLをください。

■Zoomにログインできてからのエラー
Zoomに入れたのに音声が出ない場合は、YouTubeやお手持ちの音楽を再生して、音が出るかをご確認ください。もしでなければスピーカーやイヤフォン等の接続、設定、音量などをご確認ください。

■名前の変更
Zoomの参加者としての名前はZoomの設定から参加名を変更ください。管理番号+フルネームの組み合わせでお作りください。

■その他の問題
Zoomそのもののトラブルや操作方法であれば、WEBで検索されると皆様の状態に合わせた操作方法の解説WEBページが見つかり、受講者トークより早く解決できる場合がございます。

ご使用の機器そのものの問題である場合、ご購入されたお店(スマホを購入したショップなど)にお問い合わせいただくことでより早く解決できる場合もございます。

当日は、お問い合わせの集中により、お待たせする場合もございますが、複数スタッフにての随時対応となりますので、ご安心ください。よろしくお願いいたします。
Q15
リアルタイム配信には「交流時間」があるようですが、必ず参加しないといけませんか。
A15
公式の必須履修時間数には含まれておりませんので、受講者各位のご興味とご都合に合わせてご参加くださいませ。
第1期のセッションでは、チャットでの個別のやりとりでの「名刺交換」をはじめ、オンライン研修ならではの他地域・他領域専門職のとの、今後の職務のスキルアップにつながる今後の相互の相談連携が望める交流のきっかけとなったとの声をいただいております。
Q16
リアルタイム配信の途中で、急用ができたり、体調が悪くなって視聴が続けられなくなったら、どうしたらよいのでしょう。
A16
その際には、ただちにご遠慮なくチャット機能等で事務局にお知らせください。できるだけのご支援とご配慮をさせていただきます。
なお、リアルタイム配信時には受講者の皆さまのご視聴状況の見守り[モニター&チェック]を致す要員を配しておりますので、担当者から、ご支障発生の有無などのおうかがいをさせていただく場合がございます。なにとぞご了承くださいませ。
Q17
リアルタイム配信の各開講日ごとの詳しい時間割(講義時間帯)を教えてください。
A17
時間割と各々のコマの担当講師は、別ページで公開いたしております。以下をご参照くださいませ。
第2期リアルタイム配信時間割
Q18
リアルタイム配信の時にもマイクは不要でしょうか。
A18
科目20(『評価・振り返り』)におきましては、Zoom機能を用いたグループ分科会を行います。受講者相互に音声を用いての対話の時間となります。そのため、ご使用機器にマイクが内蔵されていない場合には、恐れ入りますがヘッドセットなどの外付けマイクのご用意をお願いいたします。なお、マイクのご用意が難しい場合はチャットでもご参加いただけます。
また、このリアルタイム配信の最終コマ及びオンライン講義のご視聴およびご参加の際には、講義の音声が漏れ聞こえても支障のない場所でのご視聴をお願いいたします。


c:その他について
Q19
配信テストとかの指導いただいても、どうしても、ネット環境での視聴が無理な場合は、受講を諦めないといけませんか。
A19
新型コロナ感染症の影響もあり、集合研修の形は取れず、申し訳ございません。ネット環境に慣れていただくことを目指して、できるかぎりのご支援をさせていただきますので、ご受講をまずは始められて、お困りごとが生じましたら随時ご連絡をくださいませ。
Q20
オンラインは自信がないので、映写でいいので、自分が機器を操作しなくて済む普通の会場での研修を受けたいです。
今後もし新型コロナ感染症が下火になったら、集合研修に切り替わりませんか。
A20
まことに申し訳けございません。本年度弊法人では、オンデマンド配信とリアルタイム配信ともに、オンラインでの開催といたしております。
Q21
自撮りの顔写真との照合で受講を監視されるのは、あまり良い気がしません。それに、免許証画像など個人情報を提供することが気がかりです。
Q21
ご不快に感じられているとのこと、まことに申し訳けございません。国の指示に基づくものであり、他のいずれの団体様の現任者講習会においても受講状況モニターのシステム組み込みが義務づけられております。そのため、顔写真の前もってのご登録がなければ、オンデマンド講義の配信が始まらない設計となっております。
個人情報保護につきましては、2)Q11もご参照くださいませ。
Q22
オンデマンド配信のコンテンツは、今後販売されますか。
A22
講師各位が著作権を有されておりますので、現時点では予定しておりません。
Q23
受講者ページへのアクセスで、毎回検索して探すのが大変です。
A23
2つの期の受講者ページ(第5回国試まで存続予定です。)は下記となります。
受講者ページはこちら
Q24
なぜ、視聴監理が厳しいのですか?
A24
ご参考までに、弊法人が国(厚労省担当部局)と取り交わした公認心理師現任者講習会の指定に際しての約定の中の、受講認定に関わる記述を引用させていただきます。

(以下引用)
 (前略)…また明らかに受講に集中せず、あるいは他の受講者の集中を故意に阻害する者には、注意を促し、場合によっては受講を中止させ、…(略)…履修を認定しない(配信運営事務局からの警告に拘わらず行為の改善が窺われない場合、…(略))。
 いずれも、事後に事情を確認し、場合により別日程での再受講を認めることがある。天災・通信機器の故障等に起因する通信障害・不慮の事故や突然の体調不良など真に止むを得ない事情で受講に支障が生じた場合には、後の日程に振り替える。

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2)募集・登録・当選日程変更・登録解除(退会)について

Q1
2月末で講習会は完全に終わりですか。
第3次募集はないのですか。
A1
国が定めた現任者講習会の期間があり、弊法人はその最終の2月末日までの開催として申請しております。そのため現任者講習会は(オンデマンド配信ともに)、令和4年2月末日を以て終了いたします。
第3次募集もこの期間内でのみと定まっておりますが、現在のところ国からの指示がなく、まことに申し訳けないのですが、第3次募集等はございません。
Q2
抽選の定員数が、全体定員とリアルタイム配信日程定員との2種類があることの意味がよくわかりません。選抜方法のルールを教えてください。
A2
第2期募集におきまして、現状に至るほどにまで倍率が上がることを想定していなかった段階で、弊法人が予め設けておりました2種の定員数に関わる選抜ルールは以下となります。
1)各日受講者を抽選し、各日定員まで絞る。
2)残りの全員を抽選し、全体定員まで絞る。
3)落選した方には、空きが出たら申し込み順で案内する。
  受諾なら内定、辞退されれば次の方に権利を回す。
  順番が飛んだ辞退者には、次の空きを再度優先で案内する。
それぞれのリアルタイム配信希望日は申込者ご自身で希望日時変更が、抽選までの期間に随時可能ですので、おそらく抽選日程の最終日までには、リアルタイム配信8枠(全ての枠)につき上限の60名を超えかつほぼ同じ(均された)希望数(倍率)に近づくと推測されます。
Q3
第2期は、第1期とどのように違うのでしょうか。
A3
第2期は、11月から翌年2月末までの開講であり比較的ゆったりとご受講いただけ、リアルタイム配信(ウェビナー)のご参加も半日で終えることができるというメリットがございます。
ただ、1科目の履修時間が、第1期の1.5倍であることや、各科目講師とのリアルタイムでの質疑をはじめ双方向交流の機会を持っていただくことが叶いません。
優れた臨床家でもある講師の方々の、素顔にふれていただける貴重な機会ですので、弊法人といたしましては第1期のご受講を推奨させていただきました。
なお、第2期におきましては、第1期のリアルタイム配信の記録または新規制作録画を第1期のオンデマンド講義と統合して編集しておりますので、第1期でのリアルタイム配信時の内容も概ね併せてご受講いただくことができます。

2期制での開催は、本年度にて最終となる現任者講習会の受講機会を、お一人でも多くの方にご提供させていただくことを目的としております。
Q4
第2期の当選倍率を教えてください。
A4
令和3年11月10日正午で、当選倍率は約3.9倍でした。
Q5
定員数(当選数)を増やしていただくことはできますか。
A5
国が指定した定員数を超えて、弊法人任意の判断にて定員数増量を致すことは許されておりません。
国家資格ご取得への意欲の高い皆様方を選抜させていただかざるを得ませんことは、まことに心苦しく存じておりますが、国の指定事業でございますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
Q6
リアルタイム配信の抽選に外れるのを恐れて、第一希望を敢えて避けた日時で当選しました。やはり無理なので変更できますか。
A6
ご辞退等で定員に余裕が生じた日時につきましては、ご変更が可能となる場合があります。お早めにご相談くださいませ。
Q7
リアルタイム配信抽選にいったん当選したら、その他の日時への変更はできないのですか?
A7
リアルタイム配信日時の後ほどのご変更につきましては、1枠の定員数60人上限を設定している都合上、ご希望に添えないことがございます。
Q8 
第2期は、第1期の定員割れの追加募集ですか。
もっと早く募集してほしかった。
A8
第2期は第1期の追加募集ではなく、別個の独立した期としての開催となります。
Q9
先着順で受け付けてほしかった。
A9
申し訳けございません。監督官庁からの指導により、弊法人では抽選システムを独自開発の受講管理システムに実装して運営いたしております。
Q10
本人確認書類として運転免許証を登録したいのですが、転居したので、現住所の記載ではありません。
A10
第2期におきましては、公的証明証のお写真のページ(2ページ目)の後に、もう1枚お写真をアップロードできるページを設けておりますので、この3ページ目に、運転免許証の裏面の現住所の記載箇所を鮮明に写るように撮影いただきアップロードをお願いいたします。
事務局が認証を「確認」させていただくまでは、何度でもお撮り直しができます。撮影された後はそのままログオフいただきますとお写真は登録されております。
お写真の確認にあたり、事務局からお問い合わせをさせていただくことがございますので、その節はよろしくご対応くださいませ。
お写真の確認通知が届かない場合には、ねんのために、ご自身の現在のお写真の登録状況をご確認いただきますようお願いいたします。
お顔写真と公的証明書とはそれぞれ別に登録されますので、ときおり、お顔写真を登録されたつもりで公的証明書としてアップされていることやその逆の場合、またアップロードがされていない場合もございます。なにとぞご注意くださいませ。
Q11
顔写真などの登録は、どうして必要なのですか。
顔写真や顔写真付きの証明書の画像など個人情報を提供することになるので心配です。
A11
お顔写真のご登録がなくアクセスされるとシステムが認識できず、オンデマンド講義をご視聴いただけません。また、リアルタイム配信(ウェビナー)のURLはお顔の認証によって表示できる設定となっております。
ご受講が内定された皆様には、できるだけお早めにお顔写真とお顔写真が入った公的証明書のご登録をお願いいたします。
ご確認させていただくのは以下の2点です。
①登録いただいた顔写真と証明証写真の一致。
②登録いただいた現住所と証明証記載住所の一致。
ですので、これらの要件を満たしていただくために、複数の資料また画像のアップが必要となる場合がございます。
まんいち、証明証のご提示が難しい場合は、「事務局トーク」へご相談ください。
なお、弊法人の個人情報取り扱いポリシー(サイト上にも掲示)に基づき、ご受講関連の用途以外の使用は行いません。データは厳重に管理し、講習会の全会期終了後に確実に廃棄させていただきます。
Q12
写真のアップロードができません。
A12
たいへんご心配をおかけいたしております。
パソコンでの撮影をされようとした際に、写真の撮影ができない事象が発生しているとのご報告をいただいております。
スマートフォンをお持ちの場合は、スマートフォンからログインいただいて、撮影とご登録をお試しくださいませ。
ご使用のパソコンのOS(ブラウザ)で古いヴァージョンをご使用の場合(WindowsではChrome ブラウザまたはMicrosoft Edgeブラウザの最新版ではない場合、MacではSafariが最新版でない場合)にそのような事象が発生しがちなようでございます。また、セキュリティ関連でカメラ使用権限の設定や外付けカメラとの相性の問題等、様々な原因が可能性として考えられます。
この事象と同じ原因で、履修される環境に支障が生じることも否めませんので、できるだけお早めに、ブラウザのヴァージョンのアップデートなどをなさっておかれますことをお勧めいたします。

なお、以下に事例の多い解決法を記します。ご参照ください。

●AndroidのChromeでカメラを許可する方法
1.カメラを使用できないページで、画面左上の緑の鍵のマークをクリックします。
2.「サイトの設定」をクリックします。
3.「カメラへのアクセス」をクリックします。
5.「カメラへのアクセス」が「許可」になっていることを確認してください。

●iOS(iPhone・iPad) Safari カメラの許可方法
1. 『設定』アプリを起動してください。
2. 下へスクロールし、『Safari』をタップしてください。
3. 一番下へスクロールし、『カメラ』をタップしてください。
4. 『確認』をタップ、またはすでにチェックされている事をご確認ください

●PCの場合WEBカメラのブラウザ上での動作チェックサイト

下記サイトを開き、テスト開始ボタンを押す。カメラの許可を聞かれた場合、許可する。
https://ja.webcamtests.com/

以上を、一度お試しくださいますでしょうか。
Q13 
会員登録をキャンセルしたいので、どうしたらいいですか。
A13 
「事務局トーク」からお知らせください。事務局にてキャンセル手続きと退会処理をさせていただきます。

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3)講義内容・資料データについて

Q1
受講料がお安いので心配です。
講義に手抜きがあったり、別の何かの費用の名目で、途中で別料金の徴収とか、されるのでしょうか。
A1
オンデマンド配信とリアルタイム配信(ウェビナー)双方の講義につきまして、各々の専門領域を講ずることに最も適任の先生方にご依頼しております。
講師各位は、新型コロナ感染症対応でご多忙の5名の医師をはじめ、弊法人理念にご賛同賜り、ご厚意にて出講くださっております。プロのアナウンサーにはとても及びませんが、各分野の長年の経験と研鑽に裏打ちされる充実した内容をご提供できるものと自負しております。
受講料低額化は、今年度の現任者講習会のためだけに独自に開発した受講管理システムの活用と専門技能を有する精鋭スタッフの協働で実現いたしました。
なお本講習会受講料には、講義の際に提供いたします資料(データファイル:ハードコピー[印刷]には適しておりません)代一式等を含んでおりますので、受講料以外の費用をご請求することは一切ございません。
Q2
自学のために、と金剛出版テキストが紹介されていますが、実際の受講に際して是非必要なのですか。
A2
自学研鑽のためのご参照用に、講師各位裁量にて講義内で引用されることも多い、試験機関監修の金剛出版のテキスト本がより適当と判断し、ご紹介しております。
受講者の皆さまそれぞれにおかれて相性がよいと思われる文献を選ばれてもよいのではないかと考えております。
Q3
オンデマンド配信とリアルタイム配信の意義と違いが、いまいちわからないのですが。
A3
第1期のオンデマンド配信にては、1科目60分という短い時間に重要な講義のポイントを凝縮して完結したものを配信いたします。リアルタイム配信では、録画講義をご覧いただいた受講者からのご質問やご意見から講師が触発を受けての話題や、短時間での講義では言い尽くせなかったことをお伝えする機会としてリアルタイムの双方向通信での実現を目指しております。ただ一方的な講義をして終わりではなく、現任者であるさまざまな領域の受講者の方々との相互の学びの場となりますことを期して、講師一同、リアルタイム配信開催を楽しみにさせていただき、第1期におきましては、受講者の方々とのチャットを通した交流が叶ったと存じます。
なお、第2期につきましては、上記とは別のカリキュラムとなっております。詳しくは本頁左側の「最近の投稿」のメニュー『令和3年度公認心理師現任者講習会』(厚労省サイトからリンクするページ)の後半でご説明いたしております。
Q4
オンデマンド講義の講師によって、各々の講義スタイルが違っているのはどうしてですか。アナウンサーが語るような感じで講義していただければ、もっと聴きやすいのですが。
A4
弊法人の講師は全て、現役またはベテランの臨床家で、それぞれの臨床姿勢を反映されての講義スタイルとなっております。
講師各々の個性的な臨床姿勢の息遣いをお伝えいたしたく、画一的に編集操作で形式のみを整えることは、敢えてできる限り控えております。
音声やアナウンスの語調などで、もしやお聞き苦しく感じられることがあるかとも拝察いたしますが、なにとぞご理解をいただきましたら幸いです。
ノイズ等でお聞き苦しいなど、お気づきの問題がございましたら、事務局にお知らせください。可能な限りの改善を図らせていただきます。
Q5
自学に役立つ参考書とかがあったら教えてください。
A5
国の指定事業でもあり、弊法人からのお勧めとして具体的な文献類をご紹介するのは難しいところです。
各教科の講師に直接に履修後のサイト上のリアクションシートやリアルタイム配信での質疑でお尋ねになるか、また交流時間に受講者の方々同士での情報交換の際に情報共有を求められるのもよいかもしれません。
Q6
国家試験に役立つ講義はしてもらえないのでしょうか。
試験機関が出しているテキストを標準テキストとしてお勧めいただくのは、矛盾していないでしょうか。
A6
本講習会において受験対策を講じてはならないと、国からの指導をいただいております。
講師によっては、重要箇所の注意喚起やよりわかりやすい解説のために方略的に、この部分が過去問に出ているとの言及がありますが、「公認心理師現任者講習会」は、国試受験テクニックやコツなどをご教授することを目的としないことをなにとぞご了承くださいませ。
Q7
公式には、受験指導ができないのなら、リアルタイム配信で質問してもいいでしょうか。
A7
申し訳けございません。国に申請した科目講義の中では、受験テクニックなどをご教授することは控えさせていただきます。
ただ、知識の自学研鑽や臨床姿勢につきましてのご質問については、ご回答が叶うかと存じます。
Q8
他の法人のように、受験に特化した講座は開催しないのですか。
A8
来年度は、現任者の方々が受験される最後のチャンスとなりますので、受験対策講座開催に実績のある提携法人の講座をご案内することがございます。受講者ページを作っていただいたみなさまには、その際にご案内をさせていただきますので、受講終了後も会員資格をお持ちいただければ、適宜、開催協力金を募って運営するリーズナブルで質の高い受験対策講座や現場力を高めるための心理支援技法やアセスメント技法のスキルアップ研修会などをご案内をさせていただきます。
Q9
オンデマンド講義1科目履修後の、履修確認について、自分の書いた質問を公開されたくないのですが。
A9
ご自身の質問と講師からの回答を公開するか否かにチェックをいれることができます。
なお、具体的で個人的な事例対応などについては、ご回答ができないことを講師間で申し合わせておりますので、なにとぞご了承くださいませ。
Q10
オンデマンド講義視聴ページの「質問」のところに、「一旦停止したあとに再生しようとしたら初期画面にもどったので、どうすればいいのか」と書いたのですが、答えがありません。どういうことでしょうか、急いでいます。
A10
オンデマンド録画講義画面の質問は、主に学術的知識や知見、方法論等に関わるご質問を募っております。これは、リアルタイム配信までに講師のみが拝読し「回答集」にまとめ、ファイルのアップロードにより受講者各位に配布するためのものです。
ですので、学術的また方法論的な疑義やご質問以外の運営全般に関しましては「事務局トーク」にお問い合わせいただけますと、ご回答をお待たせすることはないかと存じます。
Q11
金剛出版の『現任者講習会テキスト改訂版』をどこの指定団体さんも講習会のテキストに指定して、このテキストに沿った講義をしているようですが、なぜこちらでは「自学用」として勧めているのですか。
A11
弊法人では「テキスト」は選定致しておりませんので、他団体様のように「テキストに沿っての講義」を致してはおりません。
また弊法人では、公認心理師の養成大学および大学院水準の講義をご提供いたしておりますので、当該書籍記載事項を必ずしもご参照いただく要はないとの判断でございます。
他団体様が、当該書籍をテキストとして採用されているのは、「試験機関が発行しているテキスト」として、実際の国家試験に有利である、という見方があるかと思われます。
わたくしどもの法人では、全ての講師が現役の臨床家かあるいはベテランの臨床家です。自ら自身をテキストの一つとして、示すことが可能であると自負しております。
すなわち、自らの臨床経験には後進の方々にご伝授するに十二分の基礎知識を踏まえた実践的見識の蓄積があるとの自信がございます。
教科書としては効率的に編纂された適正なものであっても、その行間に臨床家の姿勢を籠めることはなかなかに困難です。これを補完するために、わたくしたちは、講師自身を生きた〈臨床〉のモデルとして提示することを旨といたしたいと考えております。
Q12
科目毎に複数の資料がアップロードされていますが、どのように参照すればいいのでしょうか。
A12
ご提供する資料には、以下の2種類がございます。
1)第1期講義の講師回答集
第1期のオンデマンド講義での設問の受講者さまからのご回答やご質問への講師からのお応えが記載されておりますので、お時間があるときにお目をお通しください。
2)オンデマンド講義配信で講師が掲示します画像のpdfの一部をご視聴後の復習に使っていただくために配布いたします。
資料の編集は講師裁量ですので、分量や内容的に差異がございますことをご了承くださいませ。

これら資料類はダウンロードと印刷(講師が許可したものに限ります、ただしハードコピーとしては使いづらい細かい図表が含まれることが多いため、できるだけ画像データとしてご参照くださいませ)が可能となっておりますので、ご利用なさっていただきやすい方法でお手元にご用意ください。

なお、資料はご自分の端末内のみで閲覧いただき、メールその他にての拡散はなさらないようにお願いいたします。

以上のように、オンデマンド講義のご視聴中はできるだけ講義画面に集中していただき、カメラに向かわれてのお顔認証が適正に行えるように設計しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Q13
印刷できない資料があると困ります。私は日頃から印刷された資料に書き込んで学習しているので、お金を払っているのに、全ての資料が印刷物として入手できないのは、たいへん不本意です。知人が受講している他団体では、資料を冊子にして配布しています。それに比べて御社の対応には不安を覚えます。
A13
貴重なご意見をありがとうございます。
科目毎にご提供する資料の中に講師裁量にて印刷制限が設定されているものが5つ含まれております。これらは概ね創作事例が記載された資料です。

資料には込み入った図表等が含まれ、受講者各位の端末内でご参照いただく仕様であり、もとよりハードコピーでのご使用を前提としてはおりません。

事例類の提示につきましては、いずれも創作事例ではございますが、講師が永年の膨大な臨床経験の中から編み統合した〈作品〉です。そのため、リアリティ(真実性)が高く、万一第三者の方がご覧になられた際に、「自らの個人情報が暴露された」とお感じになられかねない危惧がございます。

公認心理師は法42条2項が示すように「医師の指示に従う」パラメディカルの一職種であり、世界医師会によるヘルシンキ宣言に準じる責務があると見做されます。即ち、公認心理師取得志願者の研修課程におきましても、当宣言の遵守に努める責務があると弊法人は判断致しております。

以上の事由をもちまして、この度のご要請に応じさせて頂くことが適いませんことを、なにとぞ悪しからず了承くださいませ。

受講料に含まれる提供資料はあくまでも電磁的情報ファイルとなりますことにつき、今一度ご確認いただければ幸いに存じます。

なお、他法人様におかれましての講義趣旨および運営指針等は、弊法人とは異なる理念に基づかれておられると拝察いたします。

どうぞ、今後とも、ご忌憚なくお叱りまたご提案を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
Q14
オンデマンド配信19科目を思いのほか早くに完了できました。『修了式』とみなせるリアルタイム配信日までには、かなりの日数が空くのですが、その間に何をしたらいいのでしょうか。
A14
令和4年2月末日で、全ての録画配信は終了いたしますので、19科目ご視聴完了後、また12月と1月のリアルタイム配信受講により30時間の履修を終えられた後も引き続き、会期の最後まで復習視聴にお励みいただくことをご奨励いたします。

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4)履修認定について

Q1
オンデマンド科目毎にレポート等の提出が必要ですか。
A1
科目毎の「レポート等」の提出はございませんが、ご自身の学びのご確認のため、視聴ページ内フォーム3枠へのご記入が可能です。履修前に予め講師が提示した質問へのご回答(其々500文字)・自由記述での講師へのご質問やご意見(2000文字以上可能)が記入できます。
あくまでも講師との双方向での交流の一環ですので、記入された内容如何で履修が認められなくなることはございませんので、ご安心ください。

なお、質問内容とその回答の全受講者への公開/非公開は任意にお選びいただくことができます。
Q2
修了を証明いただく書類はいつ届きますか。
たとえば、第2期の最終日に修了できたら、いつ修了証明書が手元に届きますか。
現任者にとってラストチャンスとなる本年の国試は7月に予定され、3月には受験の受付が開始されるとのことなので、できるだけ早めに書類を整えておきたいです。
A2
修了証明書(試験機関提出書類)と修了書を、各1通発行いたします。

各月に実施されるリアルタイム配信後に、各々の受講者の適正な履修完了を事務局が確認致し次第、レターパックにてご登録住所に発送いたします。(リアルタイム配信後期日程の完了後、おおよそ、2週間ほどお時間を頂戴いたします。)

令和4年2月最終日程の履修完了確認につきましては、2月初頭から準備致し速やかに行えるように、受講者の皆様にも1月末までのオンデマンド受講完了を繰り返しお願いいたしている次第です。受講者の皆様のご理解とご協力を頂くことを前提に、できるかぎりお早めにお手元にお届けできるように努めます。
Q3
修了書への押印省略って、なんかありがたみが薄いのですが。
A3
申し訳けございません。弊法人では、修了書および修了証明書の交付作業の迅速化のため、昨年度から法人印押印を省略いたしており、受講料低減化に反映させていただいております。
Q4
修了書の交付にはどのくらい時間がかかりますか。
A4
めやすとして、概ね最終科目の履修完了を確認させていただいてから、2週間以内ほどとお考えくださいませ。まんいちご到着がその目安よりも遅れる場合には必ずご一報させていただきます。もしご送付のご連絡を致して後4日以上郵便物がお手元に届かない場合には、ご一報くださいませ。
Q5
遠方に住んでおり、兵庫県まで通学できないのですが。
A5
弊法人講習会で実施しております講習はすべてオンラインで行います。
通常の会場で実施される集合研修ではないので、「通学」される必要はございません。
パソコン等の双方向通信機器と整った通信環境(有線を推奨)をご用意いただけますと、いずれの地域からもご受講可能です。
Q6
履修認定のためのレポートや試験はありますか?
Q6 
弊法人講習会では、適正にご受講頂ける限りにおきましては、「レポート」も「試験」もございません。

ただし、ご受講が規定通り適正に行われた事実を国に報告することが、国指定講習会主催団体の主たる責務に他なりません。よって弊法人は、講習を適正に完了された方に国試受験申し込みに必須の修了証明書を発行する重大な責任を負っておりますので、お一人お一人の受講状況を厳正に監督させていただきます。

万一、次項(Q7)等の疑義が生じた場合、講師代表並びに法人担当理事による合議にて履修認定審査を行います。
Q7
履修が認められない場合がありますか?
A7
違法行為である自動車運転中の視聴、および弊法人におきましては信号待ち等での停止中の視聴も含め、いわゆる「ながらスマホ」を禁止します。
また明らかに講義に集中しない受講状態、ことに初回のオンデマンド視聴におきまして、講義画面(カメラ)に正対されていない状態が長時間に及んで画像記録されますと、受講状態不適正となり、当該システム記録画像が、認定審査において具に審議されます。
禁止事項に抵触したり不適正な受講状況が確認されますと、修了書・修了証明書を授与いたしかねます。
くれぐれも適正な受講をお心がけください。
Q8
外付けカメラの位置によりどうしてもカメラには顔の正面が写りません、履修を認めていただけるでしょうか。
A8
ご申告ありがとうございます。カメラに正対いただいた画像が顕著に記録されていない場合、修了認定審査にて審議対象となり、個々にご事情をお伺いし、修了書・修了証明書の交付を据え置かざるを得ませんので、やむを得ないご事情がある場合には、予めご申告をいただけますとありがたく存じます。
Q9
「科目○」を視聴し始めましたが、ここで講義されている内容は私の専門分野で国家資格も持っています。時間が惜しいので視聴しなくていいですか?
A9
規定通りのご受講をお願いいたします。

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5)受講者ページ(管理番号)の今後の使用と存続について

Q1
受講者ページはいつまで使えますか。
A1
いまのところ、期限は設けておらず、第五回国家試験までは存続させていただく予定でございます。
Q2
受講者ページを開催終了後まで残しておくことで、なにか受講者にメリットがあるのですか。
A2
国試受験までに、お役にたてるご案内や、公認心理師に合格された後の錬成のための研修会等のお知らせをさせていただきます。
Q3
個人情報が含まれるので、あまり残しておきたくないです。
A3
上記A2以外の目的では使用いたしません。メールアドレスとお名前・ご住所以外の個人情報は、講習会終了後直ちに、法人所有及び使用機器の中から削除し適正に廃棄いたしますが、お気がかりがございましたら、全データを削除させていただきますので、お申し付けくださいませ。
Q4
修了書の番号が、管理番号と違っているのですが?
A4
システム管理上の「管理番号」と、修了書・修了証明書に記載される個人識別番号は異なります。
個人情報保護の観点から弊法人内で用いた「管理番号」とは別の修了者識別番号が割り当てられます。この修了書・修了証明書記載番号を、国に提出いたします。

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6)受講料の納入、キャンセルに伴う返金について

Q1
受講料納入後にキャンセルした場合、返金してもらえますか。
A1
受講料ご納入後のご返金は原則として承っておりませんが、特別のご事情がある場合にはご相談くださいませ。その際には、まことに恐縮ですが、登録事務作業関連経費として5,000円を差し引いてご指定の金融機関口座にご返金させていただきます。(できるだけゆうちょ銀行をご指定くださいませ。)
Q2
振込金融機関がゆうちょ普通口座だけなので、不便なのですが。
A2
ご不便をおかけしてたいへん申し訳けございません。受け入れ窓口口座を1つに集約することで事務工数を削減し、受講料に反映させていただいております。なにとぞご理解をいただけますと幸いでございます。
Q3
入金の確認がなかなか反映されないようだが。
A3
ご心配をおかけいたしております。口座の入金照会につきましては、毎日定時(7時)に一回のみ実施しております。お気がかりなどがございましたら、事務局トークにご一報いただきましたら、その都度お調べすることが可能でございます。
Q4
「管理番号」の記入を忘れて送金してしまいました。
A4
事務局トークに、入金時に記入されたお振込人名と合わせてご一報くださいませ。
Q5
勤め先が受講料を出してくれるので、勤め先の名義で送金できないでしょうか。
A5
大丈夫でございます。ただ、必ず「管理番号(下4桁)」と受講される方のお名前をお忘れなくご記入いただき、併せて事務局トークにもお知らせください。(表示文字数制限により、ゆうちょダイレクトの入出金明細照会にてご確認ができない場合がございます。)
Q6
領収書は発行してもらえないのでしょうか。
A6
原則として領収書は、金融機関振込票にて代えさせていただいておりますが、ご事情がある場合にはご発行いたします。ただ、修了書・修了証明書の発送時に同封させていただくことをご了承くださいませ。

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