seminar2021

令和3年 公認心理師 現任者講習会

一般社団法人 共生の未来考究会では、本年度も引き続き、公認心理師現任者講習会の開講を申請しております。

現任者講習会の名称

共生の未来考究会 令和3年公認心理師現任者講習会

講習会の日程及び運営方法

講習は、録画講義の視聴(全19時間のオンデマンド)と動画と音声による双方向通信を用いた授業(全11時間・以下「ウェビナー」)の組み合わせで行ないます。

1科目の履修完了には、各科目につきオンデマンド視聴(60分)とウェビナー(30分)参加の合計90分の履修が必要です。


録画講義(60分)は令和3年7月15日から令和4年1月25日まで(予定:ウェビナー修了・全科目履修完了後にも復習視聴ができます。)のオンデマンド配信 (受講者は任意の日時に視聴) と、9月から11月の土曜日と日曜日(予定)に実施するウェビナー2日間(下記日程)の受講を合わせて、全科目の履修を認定します。

ウェビナーは、オンデマンド視聴での各科目の自学での履修を補完するスクーリングの位置付けとご理解ください。

オンデマンド科目全ての視聴完了後に、ウェビナーに参加することができます。

ウェビナー2日間は、前半を終えてから後半を受講することを原則とします。

ウェビナーは前半日程と後半日程に分かれており、両方を受講いただく必要があります。任意の組み合わせでお選びいただけます。

前半日程:(予定)
9月4日(土)・9月11日(土)・9月25日(土)・10月3日(日)・11月13日(土)

後半日程:(予定)
9月5日(日)・9月12日(日):9月26日(日)・10月2日(土)・11月14日(日)

◆各日程の受講可能定員は200名です。


募集方法 予定定員

募集方法 本サイトの募集ページ「申込フォーム」にて受付

募集期間 令和3年7月1日12時~7月6日12時(予定)

受講料及びテキスト(参照文献資料・教材等)について

受講料(教材資料代を含む)は、後ほどお知らせいたします。
3万円代に抑えられることを目標に検討中です。


自学用の標準テキストとしては、金剛出版『公認心理師現任者講習会テキスト改訂版』を各自ご用意いただくことをお薦めします。

共生(ともいき)の未来考究会の現任者講習会の特色

  • 24時間任意に視聴可能なオンデマンド講義と土日開講日程でのウェビナー(スクーリング)との両方の受講により修了を認定します。
  • オンデマンド講義19科目は、各科目60分にコンパクトにまとめられており、多忙な現任者の方に受講しやすい設計となっております。
  • ウェビナー前半・後半2日の日程は、受講者それぞれにご都合のよい日程を組み合わせて、スケジュールを組んでいただけます。
  • 受講者同士の今後の交流のきっかけづくりを期し、講師・受講者との双方向の交流機会となる時間を、講習会の中に設けます。

各科目講師と担当時間割

講師のプロフィールと担当時間割は、指定後、募集開始までにお知らせいたします。

ご注意ください

現任者講習会とは、厚生労働省のホームページに記載の受験資格取得方法にある「区分G」に記載されている講習です。

本講習では、公認心理師として必要な基礎知識を網羅することに加え、心理職としての独自性、国民の心の健康を支える使命にふさわしい心構え、教養を身に付けていただくことを目指します。国家試験受験対策講座ではございません。

公認心理師法附則第2条第2項に定める者(いわゆる現任者)として本講習会を受講し、公認心理師国家試験に出願予定の方で、出願時に、指定試験機関の審査において現任者と認定されなかった場合、講習を主催する弊法人は責任を負いかねますことを、なにとぞご承知おきください。受験資格についての詳細は、文部科学省令・厚生労働省令第三号にございますので、こちらの記載をご熟読いただきました上で、受講お申し込みをご判断ください。

公認心理師試験については、指定試験機関である一般社団法人 日本心理研修センターのホームページをご確認ください。

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