令和3年度公認心理師現任者講習会


1月期2回目「配信テスト&交流・相談会(リアルタイム配信予行)」は、1日21日の20時から1時間の予定で開催します。
デモンストレーション講義は、各々の回で異なる内容です。
詳しいご案内は、12日付ご案内メール(再案内)をご覧ください。

1月中のオンデマンド全科目初回視聴完了につき、度々のお願いを申し上げております。ご連絡無くご受講が進んでおられない方につきましては、事務統括より個別に架電にて詳しくご事情を伺わせて頂きます。その節は、宜しくご対応くださいますようお願い申し上げます。

国試受験申請は3月の受付開始が見込まれます。そこで、2月期修了の各位に1日でも早く修了証明書をお届け致したく、改めて以下につきまして、ご確認をお願いいたします。

日々事務局が見護っておりますご視聴状況において、履修認定の前提となる対応措置を必要とする事例が少なからず検知されており、認定審査過程に相当のお時間を頂くことが見込まれます。

改めて申し上げるまでもないことですが、本講義は公認心理師が身につけて然るべき水準の基礎概論を講じ、国試はその到達度と応用力を測るものに他なりません。
基礎無くして応用は果たし得ません。

4倍の倍率で当選頂いた各位におかれて、直ちに受講開始され、基礎を確実かつ適正に錬成なさることが、抽選に惜しくも外れられた多くの志願者の方々への責務であるかとも存じます。

受講者各位のご理解とご協力により、オンライン(双方向通信)講習会は運営されておりますことを、なにとぞ宜しくご了解いただきますようお願い申し上げます。

オンデマンド配信全19科目の初回視聴は、1月末までに余裕をもって完了なさってください。適宜「停止」操作にて短時間ずつ着実に受講を進めて頂けます。

オンデマンド講義は双方向通信(全視聴時間中の視聴状況映像を遠隔講義管理システムが受信)により実施されております。
受講状況不備・不適正と見做される数値をシステムが検知いたしますと、履修認定審査対象となります。複数担当による目視検証の後、事務局または講師代表から当該事象発生の背景事情をお問合わせ致します。
その際には、必ずご対応いただきますようお願い申し上げます。

2月は復習期間として、他専門科目等の繰返し視聴と設問回答・質問による講師との交流で学びを深めていただくことを推奨いたします。
修了証明書類交付(リアルタイム配信受講完了)後も引き続き、令和4年2月末日の配信終了まで淀みなく何度でも復習視聴(科目選択・巻戻し・早送り等任意)をなさってください。

リアルタイム講義(最終科目履修)の予行として、Zoomテスト配信を今月は三回実施します。日時等詳細は、1月12日付メールをご参照ください。

登録会員の方は、どのようなお問合せにつきましても受講者ページから「事務局トーク」をご利用ください。休日深夜早朝を含め常時対応いたします。

オンデマンド録画配信ページの「質問」は提示された学術方法論についての講師への直接の疑義照会としてご用意しておりますため、事務局(運営管理事務全般)のご対応が遅れる虞がございます。学術方法論に関わる課題以外のご質問やご意見は、必ず「事務局トーク」にお願いします。

なお、「事務局トーク」以外のコンタクトフォーム・本部宛メール経由また万一「送信専用メール」に返信されますと、ご対応が大幅に遅れます。くれぐれもご注意ください。

抽選募集の際より、「ご登録前後に必ず『よくあるご質問』をご参照いただく」ことをお願いしてまいりましたが、ご受講に際し改めてご一読をお願いいたします。殊に履修認定審査に関わる4)Q6〜8を熟読され趣旨内容をご承知いただき、ご受講をお進めくださいませ。

受講者ページのプロフィールに記載頂いた内容は、受験申請に必須の修了証明書記載事項として、またそれら重要書類送付先住所として登録されております。万一変更が生じましたら、リアルタイム配信受講日までにご自身で変更いただくか、変更内容を事務局にお知らせください。

『よくあるご質問 FAQ』にご受講に際しての重要なお知らせを、日々更新しております。お問い合わせの前に、ぜひご一読くださいませ。

*科目1のコンテンツ構成不具合のご指摘につきまして、11月20日夜半、早急に講師と編集担当に伝え、21日早朝までにコンテンツの差し替えをいたしました。復習視聴の際には修正されておりますので、なにとぞご寛恕くださいませ。
この度のように講習会を受講者のみなさまからのご協力でよりよいものに作り上げてまいりますことが、弊法人の本望でございます。今後ともともなにとぞ、ご忌憚なくお叱りまたご提案を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

講習会概要は、本頁後半『共生の未来考究会現任者講習会の概要』にお知らせしております。

第1期講習会登録(修了者)の皆さまへ

第1期終了に伴い、受講者ページは第1期修了者のページとしてお使いいただけます。こちらのページは来年度の第5回国試期日まで存続する予定ですが、ご希望によりご登録の解除も承ります
講義録画(60分+リアルタイム配信録画記録30分)復習視聴配信は令和4年2月末日まで、24時間いつでもご視聴可能です。

第2期講習会受講中の皆さまへ
1月末までに履修完了をお願いいたします

弊法人オンデマンド講義19科目には、公認心理師志願者養成大学院修士課程水準の知識と心理専門職としての見識をふくむ濃密な情報が凝縮されております。すなわち、1回のご視聴での科目内容の十全な習得を目途とはせず、むしろ繰り返しの復習視聴をいただくことを前提に、制作編集されております。

殊に現任者各々におかれての他領域の科目につきましては、復習視聴をいただきます毎に、初回ではお気づきにならなかった新たな発見などもあるかと存じます。

令和4年2月末日に講習日程は全て終了いたします。19科目ご視聴完了後リアルタイム配信受講(規定30時間の履修修了)後も、引き続き会期の最後まで淀みなく復習視聴にお励み頂くことを奨励いたします。

具体案といたしましては、オンデマンド全科目履修を1月末までに終了され、2月からは復習履修と各科目設問回答や講師への質問・意見を行なっていただくためのスケジュールを組まれるなど、各位のご都合に合わせてお励みくださいませ。


*抽選お申し込みを募った時点からお願いいたしてまいりました、『よくあるご質問』をご参照いただかずに受講を開始されておられる方が散見されます。ことに、履修を認定できないケースを記載した4)Q7ーA7につきましては、必ずご熟読をお願いいたします。

*全てオンラインで実施いたします。第2期は、1科目の履修時間は全て90分です。オンデマンド講義19科目とリアルタイム配信1科目のご受講で、全30時間の履修が完了します。

*受講半ばのご辞退による欠員が生じ次第、速やかに次点の方へ直接ご連絡させていただきます

*オンデマンド講義受講におきまして、受講者様ご本人であることをシステムが認識できるお写真の登録(ご使用の端末カメラで撮影ができます)がなければ、ご視聴いただくことができません。ご登録に際し、事務局担当者がお一人ずつ、お顔写真(撮影ページ1ページ目)と公的機関発行証明書(2ページ目)の記載内容を目視にて確認し、ご承認手続きを進めてまいりますので、ご当選(受講内定)後、できるだけお早めにお写真2葉(①顔写真・②写真つき現住所記載の公的機関発行証明書)のご登録をお願いいたします。
なお、撮影ページ2ページ目②の証明書のご住所がご登録住所と異なる場合は、現住所を証明する書類と並べて撮影あるいは、3ページ目の「その他の写真」に、アップロードをお願いいたします。

『よくあるご質問』は、みなさまからのお問合せに応じてのご回答を日々更新しております。お問合せの前にねんのため、お目をお通しいただければ、たいへんありがたく存じます。

共生の未来考究会現任者講習会の概要


 一般社団法人 共生の未来考究会では、本年度も引き続き、公認心理師現任者講習会の開講を申請し、国より三度目の指定をいただきました。第1期の講習会は、11月14日に終了いたしました。第2期の講習会は、11月19日正午より開講いたしております。
(第1期から第2期への科目等の読み替えはできません。)
 ご受講に際し、必ず『よくあるご質問 FAQ』にもお目を通していただきますようお願い申し上げます。

現任者講習会の名称

共生の未来考究会 令和3年度公認心理師現任者講習会

講習会の日程及び運営方法

 第1期は11月14日に終了いたしました。
 
第2期は令和3年11月19日〜令和4年2月28日となります。
(各々の期毎に、全ての履修(30時間)が、完了します。)

※リアルタイム配信各日程の定員は第2期では60名です。

抽選募集方法, 定員

  • 募集方法:本サイトの「申込フォーム」にて抽選応募受付(第1期は終了。)11月10日正午にて第2期受付を終了し抽選を行いました。
  • 第2期募集定員数につきましての第1期履修状況調査に基づき、398名の方にご当選いただきました。現時点で定員を満たしており、新規募集はありません。

受講料及びテキスト(参照文献資料・教材等)について

 受講料(教材資料電磁ファイル代を含む)35,000円(税込)です。

 自学用の標準テキストとして、金剛出版『公認心理師現任者講習会テキスト改訂版』を各自ご用意いただくことをお薦めします。

共生(ともいき)の未来考究会の現任者講習会の特色

  • すべてオンラインでの開催です。
    24時間任意に視聴可能なオンデマンド講義と、土日開講日程でのリアルタイム配信(スクーリング)との両方の受講により修了を認定します。
    第2期は、毎月1度の土日のうち半日をお選びいただきます
  • 受講者同士の今後の交流のきっかけづくりを期し、講師・受講者との双方向の交流機会となる時間を設けます。
  • 第2期(11月19日〜令和4年2月28日)は、全科目90分となります。
    オンデマンド講義全19科目視聴完了後リアルタイム配信(ウェビナー)の『評価・振り返り』科目への参加により、規定科目全30時間の履修を完了していただきます。

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    第2期のリアルタイム配信講義(科目名『評価・振り返り』90分)は、月毎に以下の8枠をご用意いたします。
    12月期:12月18日(土) の午前か午後(終了)
    1月期 :1月30日 (日) の午前か午後
    2月期 :2月26日 (土) または2月27日 (日) の午前か午後
    いずれかの半日(2時間半:必須受講時間は90分)を選んで、オンデマンド講義履修と組み合わせていただきます。
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各科目講師プロフィール

 担当科目の講師プロフィールは後ほど掲載予定です。

ご注意ください

 現任者講習会とは、厚生労働省のホームページに記載の受験資格取得方法にある「区分G」に記載されている講習です。

 本講習会では、公認心理師として必要な基礎知識を網羅することに加え、心理職としての独自性、国民の心の健康を支える使命にふさわしい心構え、教養を身に付けていただくことを目指します。国家試験受験対策講座ではございません。

 公認心理師法附則第2条第2項に定める者(いわゆる現任者)として本講習会を受講し、公認心理師国家試験に出願予定の方で、出願時に、指定試験機関の審査において現任者と認定されなかった場合、講習を主催する弊法人は責任を負いかねますことを、なにとぞご承知おきください。受験資格についての詳細は、文部科学省令・厚生労働省令第三号にございますので、こちらの記載をご熟読いただきました上で、受講お申し込みをご判断ください。

 公認心理師試験については、指定試験機関である一般社団法人 日本心理研修センターのホームページをご確認ください。